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兵庫県姫路市博労町152 TEL:079-296-0015 
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お仏壇Q&A

お仏壇選びのポイント

ご宗派をご存知ですか?

ご宗派によってお迎えされるご本尊様やお仏壇の様式、そしてお仏具も異なりますので、ご注意下さい。
正しいご宗派のお仏壇、お仏具をお選び下さい。

姫路市では下記の御宗派が多いです。

 
  • 浄土真宗本願寺派 (お西)
  • 真宗大谷派 (お東)
  • (浄土真宗には十派ございます)
  • 浄土宗 (知恩院)
  • 浄土宗西山禅林寺派 (永観堂)
  • 西山浄土宗
  • 西山深草派 
  • 日蓮宗
  • 法華宗 真門流
  • 法華宗 陣門流  〈他にも派・流がございます〉
  • 顕本法華宗
  • 臨済宗 妙心寺派  〈他にも派がございます〉
  • 曹洞宗
  • 黄檗宗
  • 天台宗
  • 真言宗
 

お仏壇をご安置される場所の寸法を測る

お仏壇の寸法は、お家によって様々です。
巾、奥行、高さを正確に測っておくことが大切です。また、お仏間がなく小型仏壇をお考えのお客様も巾、奥行きをお知らせ下さい。

お仏壇の種類(金仏壇・唐木仏壇・家具調仏壇・小型仏壇)を予め考慮下さい。

お仏壇には、様々な種類、様式がございます。
  • 伝統的な金仏壇
  • 黒檀・紫檀・﨔・檜などの材料を使用した銘木唐木仏壇
  • 近年に合わせたデザイン・工法・機能性を活かした家具調モダン仏壇

お迎えになる時期やお客様のご予算など、様々なご相談もお受けします。

お仏壇のお手入れ方法

お仏壇は年月を経ると、お手入れの具合で美しさに随分差が出ます。
努めてお手入れされる事をお奨めいたします。

塗り部分 通常は、やわらかい布で乾拭きします。 汚れが強い場合は、水で湿らせた布を硬く水切りして拭いた後、乾拭きで仕上げます。 ただし、塗りの下地は水に弱いので、塗りがめくれたり傷がある場合は避けてください。
唐木部分 やわらかい布で乾拭きします。 唐木仏壇でも摺漆(漆を摺り込ませた仕上げ)のものは色落ちする事もあるので 水気は避けた方が良いです。
金箔・金粉部分 毛ばたき(毛箒)で払うだけで、絶対擦ってはいけません。はげる原因となります。 込み入った彫刻部分は、毛の先を使うか、また筆を使い丁寧に払ってください。
真鍮製お仏具 金メッキ加工、セラミック加工したものは柔らかい布で乾拭きして下さい。 また漆焼付けや煮色など色付加工したものも乾拭きしてください。 加工していない真鍮の地金のお仏具は「おみがき」が必要です。 真鍮は酸化しくすんでくるので、真鍮磨きで磨いてください
おせんたく
(御修復)
塗りや金箔がいたんできたら、「おせんたく」をお奨めします。 「おせんたく」は洗うだけでなく、傷んだ木地を取り替え、漆を全て塗り替えます。 そして金箔を押替えます。 彩色、蒔絵も新たに施し、金具もメッキ替えをします。 工期は約2~3ヶ月いただき、お祀りされていたお仏壇が新品同様に美しく蘇ります。

お手入れ用品

ネルクロス ソフトな手触りの布ですので、うるし仏壇や唐木仏壇の表面を痛めません。 シリコンオイルを使用していませんので、対象物表面の肌に変化を起こす心配がありません。 布グズやホコリが付かない様に特殊加工が施してあります。 汚れが目立つようになったら洗い流してご使用できます。

お仏壇の安置場所は・・・

お仏壇は、できればお仏間をしつらえ、ご安置下さい。

お仏間がなければ… お仏間がなければ、できればそのお部屋の上座に安置されるとよいと思います。 地袋付のお仏間には、上置型仏壇もございます。 また、タンスなどの上に置かれる小型仏壇、フローリングに置かれる家具調仏壇などもございますので お部屋の状況を考え、お仏壇の大きさをお決めになれば良いと思います。 安置場所は、心を落着かせて手を合わせるのにふさわしい場所を選ぶことが大切です。
お仏壇の向き お仏壇の向きについては、「北向はいけない」と言われますが、お部屋の状況から 仕方が無い場合もありますし、気になさる事はないと思います。 大切なのは「向き」ではなく、家族揃って心静かにお参りできる場所に安置する事です。
注意点 極端な湿気、乾燥が無い場所を選ぶ事と、直射日光が長く当たる場所は避けた 方がお仏壇の為には良いでしょう。 

お仏壇の購入時期は・・・

御本尊をお迎えになるのに、特に時期は問いません。 私たちをお救いくださる仏様をお迎えするのですから、 思い立たれたら早い方が良いと思います。 一般にご法事やお盆、お彼岸に合わせて新調される事が多いようですが、 特にそれにこだわる必要はありません。 ご家庭の精神的基盤となるお仏壇を是非ご安置して下さい。

灯篭の電球交換について

Aタイプの電球交換


陰雲型

七宝透かし

夢殿

電球の交換方法

  1. 片手で下部をおさえながらホヤを持ち上げます。
  2. ソケットをおさえながら、電球をはずします。(左向きにまわします)
  3. 新しい交換球を取り付けます(右向きにまわす)

注意事項

  1. 電球を交換される際、スイッチを切り、電源コンセントを抜いてから作業を始めてください。
  2. 電球が熱くなっている時は、しばらく時間をおいてから作業を始めてください
  3. 熱によりソケットが劣化している場合は、電装全体を交換される事を強くお奨めします。放置するとショートの原因となります。

Bタイプの電球交換


金灯籠

方法1

神前灯籠の扉を開けると電球が出てきますので、電球を取り出し交換して下さい。
(灯籠が小型の場合は交換しにくいので下記の方法で作業してください)


方法2

灯籠は吊手金具に吊ってありますので、落下しないよう注意して下さい。

  1. 図①にように下部を見るとキャップがありますので、図②のようにキャップをはずします。(左向きにまわす)
  2. 電線を下に送り出し、電球をはずす。
  3. そして新しい電球を取り付けます。

組胴のキャップを取り付けます。
ツメが付いていますので、ツメを本体の内側に入れ右にまわすと止まります。

注意事項

  1. 電球を交換される際、スイッチを切り、電源コンセントを抜いてから作業を始めてください。
  2. 電球が熱くなっている時は、しばらく時間をおいてから作業を始めてください。
  3. 熱によりソケットが劣化している場合は、電装全体を交換される事を強くお奨めします。放置するとショートの原因となります。

電球について

お仏壇の電装は、仏壇店によって様々です。当店でもお仏壇によって電装設備を使い分けています。納入時期、お仏壇の構造にもよりますが、最近では、主に金仏壇で輪灯、灯籠付の場合は12Vを使用しています。唐木仏壇などの灯籠のみの場合は100Vを使用しています。
電球を購入される時はよくお確かめの上お申し付けください。ご来店いただけるお客様は、できれば電球を持参いただければよく分かります。

100V電装用の電球
100/110V5W 110V/5W 130V20mA
灯籠・輪灯用 ローソク灯用 灯籠(小型)用
1.100Vナツメ球 2.100Vローソク球 3.100V極小球
12V ROOTS LIGHT用(変圧器付)の電球
12V2W 12V2W 12V
灯籠用 ローソク灯用 輪灯用
4.ルーツライトナツメ球 5.ルーツライトローソク球 6.ルーツライトリン灯球

のしの書き方は・・・

 



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